5月に頭痛が起きる2つの原因と対策を徹底解説!

5月に頭痛が起きる2つの原因と対策を徹底解説!

新年度が始まり、1ヶ月ほど経つ5月は、自律神経の乱れで頭痛などの症状が出やすい時期でもあります。
5月に頭痛が起こる原因には大きく2つありますが、どちらも自身の状態をしっかりと整えることで、対応が可能です。
今回は、そんな5月に起こる頭痛の原因や対策についてお伝えしていきます。

ということで、今回の記事で分かる内容はこちら!

・5月に頭痛が起こる2つの原因

・5月に起こる頭痛の対策

 

5月に頭痛が起こる2つの原因

5月に頭痛が起こりやすい人というのは、大きく2つの原因からなります。

  1. 気象条件によるもの
  2. 五月病と呼ばれる適応障害

一つずつ解説していきます。

①気象条件によるもの

5月は、移動性高気圧に覆われ晴れる日が多く「五月晴れ(さつきばれ、ごがつばれ)」と呼ばれることもあります。

ただこの時期というのは、南からは暖かい空気(高気圧)、北からは冷たい空気(低気圧)がやってくるため、寒暖差が大きくなる傾向にあります。

この気温の変化や気圧の変化に体がついていかず、負担がかかり自律神経を乱した結果、頭痛に繋がっていると考えられます。

5月に頭痛が起きる2つの原因と対策を徹底解説!ひふみ整体

②五月病と呼ばれる適応障害

割と耳馴染みのある「五月病」ですが、これは正式な病名ではなく通称であり、医学用語では「適応障害」と言います。
4月から始まる新年度で、入学、就職、異動、転勤などからこれまでと違う生活環境になる人も少なくありません。

慣れない環境では、様々なことに気を遣い、集中をするため、体は常にストレスを受け続け、体内では常に交感神経優位の状態が続いてしまいします。その結果、自律神経のバランスを乱し、頭痛に繋がることもあります。

また、5月の長期休暇となるゴールデンウィークを機に、ストレスから開放され、副交感神経が優位になりすぎた結果、「倦怠感」「疲れやすさ」「やる気の低下」などを引き起こし、ひどい場合には抑うつ状態になることもあります。

体の回復のためには、副交感神経を優位にすることも大事ですが、優位になりすぎることで弊害が出ることもあります。
自律神経は、常にバランスを意識することが必要です。

 

5月に起こる頭痛の対策

5月に起こる頭痛の原因としては大きく2つに分かれましたが、体の視点から見ると最終的には
つまり、自律神経のバランスを整えることが対策にもなりますし、早めに対策をすることで予防にも繋がります。

もう少し踏み込んでお話すると、自律神経を整えることで「気象の変化やストレスに耐えられる体作りをしておきましょう」ということになります。

では、ここからは自律神経を整える方法をいくつかお伝えします。

  • 栄養バランスの取れた食事
  • 規則正しい生活リズム
  • 十分な睡眠と休息
  • 適度な運動
  • 自分にあったストレス解消法の発見
  • 周りの頼れる人間への相談
  • 思考、考え方を変化させるよう意識する

ネガティブなイメージ めまい専門|ひふみ整体

この中でも、少し難しいのですが効果が高いのは「思考、考え方の変化」です。
「心身相関関係」という言葉の通り、思考は体の状態に、体の状態は思考に影響を与えます。
これは良くも悪くもです。

つまり、常にネガティブな思考をしている人というのは、体に悪い影響を出してしまうということになります。
例えば、人間関係に悩んでいる時って、体が重かったり、だるかったりしませんか?

反対に、風邪を引いている時は、悩んだり不安になったり、心配をしたり、ネガティブな思考になっていませんか?
思い当たる人もいると思います。

体の状態は、思考や考え方一つで変化するものですので、物事を深刻に捉え過ぎず、失敗はつきものであると多少の余裕を持つことも大切です。

まとめ

今回は、5月に起こる頭痛の原因と対策についてお伝えしてきました。
原因の最終には、自律神経が関連していることを理解することで、今までの生活を見直し、改善することができます。

もし対策を行ってみても症状が改善しない、ひどくなっている等のお悩みがありましたら、ぜひ一度「ひふみ整体」までご相談ください。

独自の検査で症状の原因を特定し、調整とアドバイスをさせていただきます。

めまいでお悩みなら 自律神経専門|ひふみ整体

当院では、独自の検査技術によってこの「真の原因」を特定し、自律神経専門テクニックを用いて調整を行います。
それに加えて、普段の生活におけるアドバイスを行わせていただくことで、患者様と二人三脚で症状の緩和に努めます。

めまい症状でお悩みの際は、まずは一度「ひふみ整体」へご相談ください。