めまいをすぐに改善する方法はある? めまい専門整体師が教える対処法と予防法

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グルグルと回るような「回転性のめまい」足元がふわふわするような「浮動性のめまい」目の前が真っ暗になり気を失うような「失神性のめまい」

一言で「めまい」といっても、その種類は様々です。

ただ、どんなめまいを発症したとしても不安な気持ちになることに違いはありません。

そこで、ここでは知っておきたい「めまい」が起きた時の対処法と予防法をお伝えしていきます!

 

ということで、今回の記事で分かる内容はこちら!

・そもそもすぐにめまいを治す方法はある?
・めまいが起きた時の対処法
・日常生活で取り組むめまいの予防法

 

 

【そもそもめまいをすぐに治す方法はあるの?】(h3)

一時的なめまいの場合は、これから紹介する対処法ですぐに改善する可能性があります。

しかし、慢性的にめまいに悩まされている方の場合は、残念ながら専門医を受診する前の段階では、めまいをすぐに治す方法はありません。

仮にご紹介する対処法で症状が消えたとしても、めまいを繰り返す場合には何かしら原因があり、場合によっては重篤な原因が隠れている可能性もあります。

これからご紹介する対処法は、めまいが出始めた時の初期段階や一時的な対処法としてご活用ください。

 

 

【めまいが起きた時の対処法】(h3)

ここでは、めまいが起こった際の応急的な対処法についてお伝えしていきます。

 

・刺激のない環境で安静にする(h4)

めまいが起きた時は、まずは安静に休むことが大切です。

めまいが起きた状態で無理に行動をすると、転倒したり、衝突して怪我にも繋がりかねません。

立っている時には座り、横になれる環境があれば横になりましょう。

その際、楽な姿勢で構いませんが、めまいと併発して嘔吐の可能性もありますので、上向きではなく横向きに寝ることをオススメします。

また、安静時には音や光などの刺激になるようなものはなるべく遠ざけるようにしておきましょう。

ただし、緊急事態のためにスマホなどの通信機器は画面を下にして、近くに置いておくと安心です。

 

・市販薬などの薬を飲む(h4)

めまいの症状は、薬を飲むことで改善されることもあります。

市販薬では、乗り物の酔い止めや漢方などがめまいの緩和に期待でき、ドラッグストア等で購入が可能です。

薬による効果には期待ができますが、めまいには重篤な病気が隠れている可能性もあります。

繰り返すめまいに対して、薬での対処を続けている場合、その場しのぎの対応にしかなっていないこともあります。

自己判断するのではなく、必ず医療機関を受診するようにしましょう。

病院を受診すると、めまい症状に合わせた薬を処方してもらうこともできるため、市販薬よりも効果を期待できる場合もあります。

 

・身につけているものを緩める(h4)

男性の場合、ネクタイやベルト、女性の場合は、アクセサリー類等を外し、体に対して締め付けがない状態にしましょう。

自宅で少し余裕がある場合には、ジャージやパジャマなどに着替えてもOKです。

 

・即座に運転をやめる(h4)

車を運転している時には、できるだけ早く路肩に車を停めるようにし、めまいが落ち着くまで運転を再開しないようにしましょう。

路肩に車を停めると迷惑になるからといって、めまい状態で運転をしていると、重大な事故に繋がりかねません。

 

・電車やバスから降りる(h4)

公共の交通機関に乗っている場合には、次の駅で降りて安静にしましょう。

電車やバスの揺れは、めまいを増強する可能性があります。

 

 

【日常生活で取り組むめまいの予防法】(h3)

めまいの予防には、日常の過ごし方を少し工夫するだけで、起こりにくくできます。

これからご紹介する内容を参考にし、ぜひ実践してみてください。

 

・睡眠時間の確保(h4)

睡眠は、体の回復に最も効果的な方法です。

特にストレスがきっかけとなり、自律神経の乱れの影響から出るめまいは、しっかりと睡眠を取ることで、予防に繋がります。

人によって睡眠時間は異なりますが、一般的には6〜7時間程度の睡眠時間を目指しましょう。

 

・適度な運動をする(h4)

自律神経の面から見ても、日頃から適度な運動を心がけている人は、めまいが起きにくいと言われています。

運動によって、自律神経のバランスが整うことはもちろん、体内の血流循環なども促進され、老廃物の排出を促し、体を良い状態に保つことができます。

運動は特に、ウォーキングなどの有酸素運動が効果的です。

自分なりに習慣化できる運動を見つけ、定期的に続けるよう意識しましょう。

 

・ストレス解消(h4)

現代は、ストレス社会とも言われ、常にストレスに晒される環境にあります。

こういったストレスは、1回1回は些細であっても、積み重なることで自律神経に負担をかけ、めまいなどの症状を引き起こします。

運動や誰かへの相談、生活環境を変えるなど、自分なりのストレス解消法を見つけ、極力ストレスを溜めない、解消できるようにしましょう。

 

・水分摂取とカフェイン控え(h4)

めまいは、体内の水分量が減ることでも起きることがあります。

喉の乾きに限らず、日頃から水分を意識して摂取するようにしましょう。

また、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインの過剰摂取は、中枢神経を過剰に刺激するため、めまいを引き起こすことがあります。

カフェイン摂取の際は、適量を意識して摂るようにしましょう。

 

 

【「めまい」症状が出たときは、病院?整体院?】(h3)

めまい症状が発症した際は、まず「病院」への受診をオススメします。

器械による精密な検査は、病院でしか行なえません。初期段階では「軽いめまい」であっても、重篤な病気の前兆という可能性もあります。

まずは、病院でしっかりと検査を行い、医師の指示に従いましょう。それでももし症状に変化がないという場合には、当院のような自律神経症状を得意とする整体院へご相談ください。

 

何科を受診すべき?(h4)

めまい症状が起きた場合には、まず「耳鼻咽喉科」「脳神経内科」「脳神経外科」のいずれかを受診しましょう。

 

 

【整体で「めまい」は治るのか】(h3)

整体院によって異なりますが、当院では「対応可能」です。

当院にめまいで来院される多くの方は、病院で検査をしても特に異常がなく、原因不明のめまいで悩んでいる方がほとんど。

こういった多くの方に共通するのが、自律神経の乱れです。

改善の方法としてはこの自律神経を正常化してあげることで、症状は徐々に緩和していきます。

しかし、そのためには「なぜ自律神経が乱れたのか」という真の原因を特定していくことが重要になります。

ここが明確になることで、日常生活にも落とし込め、意識して生活することができるようになり、結果的に再発防止にも繋がります。

当院では、独自の検査技術によってこの「真の原因」を特定し、自律神経専門テクニックを用いて調整を行います。

それに加えて、普段の生活におけるアドバイスを行わせていただくことで、患者様と二人三脚で症状の緩和に努めます。

 

めまい症状でお悩みの際は、まずは一度「ひふみ整体」へご相談ください。

>名医師の方も通院されています

名医師の方も通院されています

西洋医学(病院など)と東洋医学(整体・整骨院)は、どちらも良いところがあります。
ですので、あなたの状態に合った医療機関に頼ることをお勧めします。
「病院や整形外科に行ったけどよくならなかった」
「原因不明・加齢が原因だと言われ、症状が改善しない」とお悩みの方は,ぜひ神戸三宮3分のひふみ整体院にご来院ください。

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